2026.01.30
愛知県一宮市
愛知県一宮市 食品関連工場 HACCP対応
おはようございます。
名古屋市、塗床専門レジンテクニカの今野と申します。
寒さが増している今日この頃、我が家は受験シーズン真っ只中で日々勉強と受験に追われています。僕自身は、あまり勉強を得意としていなかったので、息子の努力に頭があがりません。人生の中で、ここまで勉強する機会ができた事が本人にとって良い時間になると思います。
無事に成功する事を祈ってます。
本日は、愛知県一宮市での施工事例となります。
今回の依頼内容としまして、冷蔵庫、冷凍庫の中の塗床工事となります。
改善の内容としては、既存の塗床が割れてしまっている為、割れが生じにくい塗床への修繕工事となります。
今回の施工は既存塗膜がエポキシ樹脂でした。
こちらを削り完全撤去、ダイヤモンド研磨、かき込み目地処理、水性硬質ウレタンモルタル打設、水性硬質ウレタン流しのべ平滑、誘発目地切り、シーリング工事をおこないました。
施工箇所は、冷蔵庫、冷凍庫となります。
既存塗膜のエポキシは、冷凍庫などの温度が低い箇所にはあまり向いていない素材となります。低温下ですと、エポキシが縮むことによって割れやすい素材となります。
対応としては、材料を水性硬質ウレタン樹脂に変更します。今回は、水性硬質ウレタンモルタル工法と水性硬質ウレタン流しのべ工法での複合工法にて施工しました。
理由としては、低温下でも材料の伸縮が少なく、高耐久、耐摩耗性があるため提案させていただきました。
食品加工工場では、ほぼ水性硬質ウレタン樹脂が提案されます。HACCPにも対応していますし、臭気がほぼなく、安全に施工ができます。水を扱う場所でも滑りにくい素材があったり、清掃しやすい素材があったり、熱に強い素材があるため、高い材料ではありますが食品工場では必要なものが全て詰め込んだ素材となります。
ですので、ラーメン店の厨房や、お弁当店の厨房、フライヤーで揚げ物を扱うお店などは、お問合せいただけますと幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは今日も良い一日をお過ごしください。
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