2026.05.25
愛知県豊橋市 製品工場 塗床工事
愛知県の製品加工工場で油に強い塗床(エポキシ樹脂)へ全面改修した手順
おはようございます。
愛知県名古屋市の床工事専門会社レジンテクニカです。
日に日に暑くなる今日この頃です。レジンテクニカは4月で創業5年を迎えることができました。協力いただいている協力会社様、元請け様、お客様のおかげです。ありがとうございます。日々感謝を忘れず、より一層技術を磨いて皆様に貢献してお返ししたいと思います。
よろしくお願いします。
本日は、豊橋市の製品工場での施工となります。
依頼内容として、既存の床の塗装が経年劣化によって摩耗してて油が堆積してしまう状況でした。こちらを改善するという内容での施工となります。
施工としては養生、外周のカッター処理、既存塗装の削り、清掃、コンクリート研磨、清掃、タックコート、樹脂モルタル打設、ポリシャー研磨、清掃、目止め、エポキシ流しのべ上塗り、ライン塗装となります。
レジンテクニカとしては、下地から一貫して作業を行います。既存の床の状況が良くない状態で床工事をしてもまったく意味がありません。
この状況で塗装をしても早い段階で剥がれに繋がってしまいます。先ずはこの状況を改善する必要があります。
カッター処理を行うことで、施工部以外の床塗装とのえんきりを行い、かき込み目地としての処理を行います。
そして、はつり作業へとはいっていきます。
床専用の削り機ライナックスを使用しておこないます。既存の塗膜を削り、塗料を剥がしていきます。次に、研磨へと進めてまいります、ダイヤモンド刃物を使用して研磨をします。コンクリートの固い面に塗料を付着させます。
下地を適切に処理する事が床を長持ちさせます、下地から一貫して進めるからこそ安心して引き渡すことができる商品となります。
下地から作る、床の環境改善にはレジンテクニカをご指名お願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
それでは今日も良い一日をお過ごしください。
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