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2026.08.30

愛知県名古屋市瑞穂区 

名古屋市緑区 自動車部品工場 施工日2日 段差解消塗床改修工事 

おはようございます!
本日は名古屋市緑区で2日間での塗床工事となります。
今回の施工では、工場の作業場の中央部に段差がありました。そちらを含めた段差解消工事となります。
弊社レジンテクニカは、床用機材を自社で保有しており下地処理から塗床までを一貫して施工しています!
今回では、段差を切削機で削り込み、研磨機にて研磨処理し、施工を行いました。
レジンテクニカでは、研磨や研削を下地処理として、お伝えしております。改修工事ではここに、予算をつけて行っていないと、危険です!仕上げである塗床は、仕上げをしたら同じような仕上げとなってしまいます!
むしろ下地を削ったりしてないため、綺麗にみえてしまう事もあるかもしれません。
塗床では、下地処理✖️塗床✖️材料選定✖️厚み🟰強度になります。下地処理を適当にすれば、下地塗膜から影響を受けます、また下地コンクリートからも影響を受ける事もあります、現在の環境に応じた材料選択をしなければ、割れが発生し、厚みを確保しなければ、強度をだすことはできません。
レジンテクニカでは、こうした作業の一つ一つを積みあげて、一つの価値を作っております!
共感いただけましたら幸いです!
レジンテクニカまで、お気軽にお問合せお願いいたします。

今回は施工箇所のなかで、段差がありましたので、削り込み、段差を緩やかに処理をおこない、樹脂モルタルにて施工をおこないました!
樹脂モルタルとは、今回は、エポキシ樹脂を使用して、硅砂と混ぜて、モルタルを作ります。通常の現場で使われるモルタルとは、別物で接着力が格段にある材料となります。普通のモルタルは、厚みで強度を作ります。足つけといって削ったり、傷をつける事が、強度に繋がります。家を建てるときにも、杭を打ったり、基礎をつくったりする事が、こうした事に近いかもしれません。
レジンテクニカでは、こうした処理を行う事で強度を高め、接着性を良くし、高強度で、長持ちする塗床を造る事を意識しております。
今回では、研削✖️研磨✖️樹脂モルタル✖️硬質ウレタンでの施工を行いました。
硬質ウレタンは、強度もありますが、弾性や靱性があり、割れに強い材料となります。ただ、メーカーによっては、硬い硬質ウレタンもあり、割れに強い硬質ウレタンもあります。
今回では、割れに強いメーカーのものを使用し、施工を行いました。選定する材料にはもちろん良い点、悪い点あります。現場に最適な材料を選ぶ事も、施工者として、適切に日々努めてまいります。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
本日も良い一日をお過ごしください。

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